想像地図研究所想像地図研究所 (IML)

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架空言語

想像地図研究所では、地図だけではなく架空言語の創作も行っている。

想像地図世界の言語事情

城栄国がある「泉星」は地球に似た星だが、地球からは遠く離れた宇宙にある。
城栄国で広く使われている言語は「更紗語」という。更紗語は日本語とは全く異なる言語なのだ。それゆえ、想像地図世界で日本語は通じない。
ただし、サイトで公開している城栄国の地図は、更紗語を日本語に翻訳した「日本語版」である。地名のような固有名詞でさえ、日本語に訳されている。例えば「赤松」という都市名は、更紗語で赤い松を意味する地名を日本語に訳したものである。(そのため、城栄国に行って「アカマツ」と言っても通じないのである)

言語も創作対象である

想像地図研究所では、先述した更紗語を含め、複数の架空言語の創作を行っている。ただし、想像地図の人が一人で地図も言語も全てをつくるのは不可能であるため、複数人による分業体制となっている。

更紗語

城栄国で広く話されている言語で、事実上の公用語。
古い時代に千織語から千織字を文字として取り入れ、それと千織字をもとに作られた独自の文字である更紗字の両方を使用する。

千織語

城栄国の西にある大陸国の「千織国」(別名:森国)で使われる言語。
漢字のように複雑な表意文字体系である千織字を持った言語。

ヒッタン語

城栄国の南東にある島国「ヒッタン国」(Hiktan-yap)で使われる言語。

ヘツクース語

城栄国北部の北陽道の先住民族の言語。

このほか、英語に当たる言語や韓国語に当たる言語の創作が行われている。

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